■著者矢澤修次郎■内容紹介単線的な進化論的近代を超え、自己反省的に己を壊し絶え間なく姿を変化させる「再帰的近代」社会が登場した。こうした流動的な近代・社会の登場は社会学界に大きな旋風となり、反省社会学―リフレクシヴ・ソシオロジー―として様々な議論が交わされてきた。本書は、グールドナー、ギデンズ、ベック、ラッシュ、ブルデュー、メルッチ、バウマン、ルーマン、アーチャーといった泰斗たちが築いた社会学理論からこれまでのリフレクシヴ・ソシオロジー論を眺望した挑戦的論集。