練習をしているんだけど、筋肉が落ちてくる。パフォーマンスが低下してきた。集中力が続かない。
そう思われるあなたはオーバートレーニング症候群かもしれません。そのままで放っておくと、
ケガにつながったり、最悪の場合、競技を引退しなければならなくなります。オーバートレーニング検査『
My Condition』は体内の炎症反応やホルモン分泌状況と心理テストの両面から、
あなたのコンディションを判断します。
 
オーバートレーニング検査『My Condition』について
 今回の検査はあなたの唾液にて行います。所定の容器に1mlの唾液を入れて、郵送してください。
※唾液採取の30分前から飲食や喫煙は避けてください。
また、ガムやあめを食べながらの採取も避けてください。
今回の検査は身体の状態・心の状態両面からアプローチで行います
①体内疲労蓄積状況の検査について
検査項目
・炎症反応をみる項目
CRP
C反応性たんぱく」の含有量を測定する検査のことです。C反応性たんぱくは、
人体内で炎症性の刺激や細胞の破壊が生じると急激に増加してくるタンパク質成分です。
インターロイキン1β
急性・慢性感染症などの低炎症状態を引き起こす炎症反応に関与する炎症性サイトカインの1つとされ、
炎症のバイオマーカーとして利用されています。
インターロイキン6
免疫調節による炎症反応などに関係するサイトカインです。
唾液中のインターロイキン6濃度は睡眠機能障害や心理社会因子、
ストレスの影響を受けることがわかっています。
免疫グロブリンA
唾液・涙・鼻水・乳汁・消化液などに存在する免疫グロブリンの大部分を占めます。
免疫グロブリンAを測定することにより、病原細菌からの防御力がどの程度かがわかる指標の1つとなります。
・ストレスホルモン機能をみる項目
コルチゾール
ストレスを長時間、受け続けると、コルチゾールが分泌されます。コルチゾールの分泌量が多くなると、
免疫力が低下して、風邪をひきやすくなります。また、成長ホルモンが減るので夜眠りにくくなります。
テストステロン
1日中無気力である」「なんとなく調子は悪いけど、病気というほどではない」
「最近、朝すっきり目覚められないし、疲れやすい」「不安感にかられることが多い」など
といった症状はテストステロンが低下した場合に起こることがあります。
②精神的疲労蓄積状況を検査について
スポーツ選手の一般的な心理傾向としての心理的競技能力を忍耐力、闘争心、自己実現意欲、
勝利意欲、リラックス能力など12の内容に分けて、あなた自身の現在の心理状況を判断します。
※なお、この検査は検査される方の現在の状態を測定することが目的であり、
治療や診断を行うことが目的の検査ではございません。検査結果後、
さらに詳しい検査を受けたい方は専門医の受診をお勧めします。
サービスの流れ
 
同意書に記入
 
検査キットに同封されてある「問診票」・「問診票記載情報の取扱について」
に必要事項を記入していただきます。
サンプル採取
 
指定された容器に唾液サンプルを採取します。
キット返送
 
サンプル・「問診票」・「問診票記載情報の取り扱いについて」をキットに同封されている
返信用封筒に入れ、弊社に郵送して下さい。
解析
 
サンプルが弊社に届きましたら、解析を始めます。
結果確認
 
1週間?10日以内に解析結果を郵送致します。