■著者
多々納弘光

■内容紹介
終戦直後、素人の青年たちが陶器づくりを始めた。それがいまや島根県を代表する窯元に。決して名を立てず、無名の職人として生きてゆくことを旨とし、夢見たのは工芸の共同体。