カードを自分の前に出したり、人に押し付けたりしていき、模様ごとに一番たくさん集めた人が、その模様を持っていた他の人からチップを徴収することができます。1位になっても他の人がその模様を持っていなければ点は得られませんし、逆に、激戦を勝つほど大きな利益を得ることができます。 強気で勝負に行ったものほど負けたときは痛手になってしまうため、自然と「負け戦には参戦したくない」「勝負に行くからには必ず勝ちたい」という気持ちになります。そのためプレイヤーたちは、お互いの持ち札を探り合い、その一手一手から、威圧、余裕、決意、挑発など、様々な表現を感じることになるでしょう。 20分ほどの短いプレイ時間の中に、濃いコミュニケーションと頭脳戦が詰め込まれた、長く遊べる奥深いゲームです。