| 京都府特産 あみの琴引メロン 清らかな水、海辺の砂地が育んだ、甘いメロン 京都府北部、丹後地方は豊かな自然が残った天橋立に代表される風光明媚なところです。 そんな丹後で採れる、黄金色の果肉をした名産メロンが、あみの琴引メロンです。 口中が甘くなるほどの果汁を持った知る人ぞ知る、京都限定の幻のメロンでもあります。 このメロンは、京都府北部の丹後半島の西側、日本海べりの砂丘地にある約300アールのビニールハウスで栽培されています。 | ||
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美味しいメロンは、水がポイントです! 清らかな水に加え、美しいネットの実現には、葉の枚数、大きさ、ツルの太さなど、株のバランスなどのほか、徹底した湿度、潅水などの水管理も必要です。 その点、丹後地方にはブナ林が残る、「緑のダム」があります。 そこから生み出される、清らかな水や豊富な地下水をふんだんに利用することにより、良質のメロンを作り出すことができました。 また、メロンは、糖度上昇を図るため収穫10日前に水を切ります。 この点でも、栽培される砂丘地は水切りにすぐれていますから、糖度の高いメロンを生み出すことが出来ます。 収穫期には、ハウスを開放して、昼夜の寒暖差により、さらに糖度を上昇させます! こうした、生産者のきめ細かい栽培管理により、外観に美しいネットが張りめぐらされ、果肉からは、甘く芳醇な香りが生み出されます。 | ||
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高級メロンの代名詞、T字型のツル あみの琴引メロンは糖度など品質の均一性を保つため、一株一果仕立てです。 そのため、すべての栄養が、1個のメロンに注がれています。 あざやかな黄金色をした果肉のあみのあみの琴引メロンは、たっぷりした肉厚から甘露滴る、京都の夏を代表する果物です。 | ||
京都に夏を告げるメロンです 京都の街に「祇園祭」のお囃子が響くころ、本格的な夏の訪れを知らせるように流通し始めるのが、あみの琴引メロンです。 毎年、京都市中央卸売市場に初入荷の折は、地元のテレビや新聞に取り上げられほど、夏の注目メロンです♪ あみの琴引メロンは京都を中心とした、地元でのみわずかに流通する限定メロン!! あみの琴引メロンは、丹後地方の自然と、熟練した人間の技がコラボレーションして、生みだされた芸術品的果実です。 夏のデザートや贈り物に、ちょっとおすすめのメロンです♪ | ||
名前の由来は美しい浜から 琴引メロンは、京都の北、自然に恵まれた風光明媚な丹後半島、「鳴き砂」で知られる琴引浜から名付けられました。 昨年、その「琴引メロン」の名前の由来、鳴き砂で知られる琴引浜が、「天然記念物・名勝」に指定されることが決まりました♪ しかも、全国に20ヶ所以上あるとされる鳴き砂の海岸でも、初めての栄誉といいます! 「琴引浜」は、丹後半島北西岸にあり、とても美しい海岸線に、踏みしめると「キュッキュッ」と鳴る鳴き砂が、約1.8キロも広がっています。 その風情は、”細川ガラシャ”や”与謝野晶子”も歌に詠んだといいます。 あみの琴引メロンと、天然記念物指定琴引浜を、今年の夏は体感してみてください。 | ||
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安全と高品質 琴引メロンの害虫防止には、ハンガープランツと呼ばれる、自然界の生態系を利用し、天敵の昆虫類を増殖させて害虫を防除する方法が取られています。 また、生産農家は栽培方法などを統一するほか、糖度検査に合格したハウスから、順番に出荷するシステムをとっています。 このような工夫により、「化学農薬」の散布をおさえた、安全と高品質のメロンが提供されています。 | ||
冷やしてお召し上がりください 香りがするようになり、 メロンのお尻のあたりが柔らかく感じられるようになったら、食べ頃です。 お召し上がりの2~3時間前から冷やしてお召し上がりください。 とろけるような甘露が、お口いっぱいに広がると、ジメジメした夏の暑さをひととき忘れさせてくれる、格別な清涼剤となります。 | ||
| 商品内容 |
| ■大切なギフトに最適な最上級品(熨斗対応いたします) (お中元、お歳暮、お誕生日、母の日、父の日などの記念日のお祝い、お祝い返し、お見舞い・・・大切な方へのプレゼントに) |
| 産地 |
| 京都府 |
| サイズ |
| 3L(2.0kg前後/1個) ※サイズは産地の規格です。重量は目安です。商品により幅があることがございます。 |
| 発送について |
| ・この商品は原則7日以内にご発送いたします。 ※天候などの自然条件などで、お届けが遅れることもございます。 |
| 配送について |
| ・常温配そうとなります。 |
| 備考 |
| ★天候などの自然条件により、お届けでがきないこともございます。 ●写真はイメージです。 |