「“最上流”の焼酎蔵が思いを込めた米焼酎」

常圧蒸留米焼酎の米の旨み、減圧蒸留米焼酎の爽やかな香り、樽熟成米焼酎のほのかな樽熟成香、これら三つの米焼酎を甕で馴染ませた、それぞれの特徴が活きた“これ以上無い”味わいです。

最上を目指す蔵元の思いが込められた、球磨焼酎の逸品です。

 

 

【水へのこだわり】
全長115km、最上川、富士川と並ぶ日本三大急流のひとつ、球磨川。この 球磨川の伏流水 を使った米焼酎のみに与えられるのが「球磨焼酎」の名です。現在、球磨焼酎を造る蔵は28あります。『上無』を生んだ大石酒造場は、球磨川沿いに点在する蔵の中でも最上流、 水源に最も近い場所 に位置し、その清浄な水をふんだんに使用して仕込みをおこなっています。

 

【造りへのこだわり】

~三種類の米焼酎が醸し出す、深い味わい~
もともとは「熟成させる」という概念が無かった球磨焼酎でしたが、大石社長は30年ほど前に球磨で初めて、樽貯蔵による熟成を始められました。


大石社長が自ら樽の香り・色を見極めたうえで買い付けを行ったシェリー樽とコニャック樽の数々を使ってゆっくりと貯蔵された焼酎はどれも美しい琥珀色を呈し、そしてなめらかな喉越しの深い味わいになります。大石酒造場ならではの 樽熟成米焼酎 がもたらす、時が育んだ、熟成感あふれるふくらみのある味わい。 常圧蒸留米焼酎 による、球磨焼酎伝統の幅のあるしっかりとした味わい。 減圧蒸留米焼酎 による、フルーティーで華やかな香りと淡麗な味わい。それぞれに特徴のある、これら3種類の米焼酎を、絶妙のバランスでブレンドすることによって生み出されたのが、『上無』です。

 

【“最上”を目指す、蔵元の想い】

『上無』。この名前は平安時代の宮廷音楽である雅楽の十二律音階の中で、最も高い音のこと。
球磨焼酎製造元の中で、球磨川の“最も上流”に位置する大石酒造場が、“最上”の焼酎を造りたいという想いを込めて造った「これ以上無い」球磨焼酎の逸品です。

 

※蔵元HPより抜粋

 

商品名 【キーワード】

球磨焼酎「上無(かみむ)」720ml

【 減圧米焼酎 】
【 常圧米焼酎 】
【 樽貯蔵米焼酎 】
【 3種類の米焼酎 】
【 球磨(くま)焼酎 】
【 大石酒造場 】
蔵元

(資)大石酒造場(熊本県球磨郡水上村)

種類・タイプ

減圧米焼酎、常圧米焼酎、
樽貯蔵米焼酎の3種類の米焼酎
をブレンド、かめ貯蔵した球磨(くま)焼酎。

◆アルコール 度数

25度

 
 
 
 
◆容量
720ml
◆のしの希望