ピーベリーは、全体の収穫量のほんの2~3%にしかならない希少な品種です。通常、ひとつのコーヒーの実からはふたつの豆がとれますが、ピーベリーはそのふたつ分がひとつの豆になったもの。こうしたピーベリーは各コーヒーの木に少しずつ実ります。焙煎される表面積が少ないため、渋みが少なく、リッチで香り高いコーヒーになるといわれています。大変希少な品種のため、売り切れる場合がございます。