■著者
出口恒

■内容紹介
皇国の神術「切紙神示」で日本の未来を占った孝明天皇。そこに現れたのは、「日本の三種の神器と日の丸の御旗を米国は奪う企み、油断するな」というメッセージだった。のちに、この予言が2人の男の手により出口王仁三郎のもとに届けられる。これを受けて王仁三郎が実行した、衝撃の日本救済の方法とは?幕末以降の“語られなかった真実”を王仁三郎の直系のひ孫である著者が、貴重な資料とともに読み解いていく!