熊本県の南部、球磨川の流れる人吉盆地、
人吉市から約20キロほど東の多良木町に木下醸造所はあります。
創業文久2年(1862年)、当時から同じ場所で焼酎の製造を続けております。
熊本に「六調子」という民謡があります。
そのなかで「田舎庄屋どんの城下見物…多良木の文蔵じい」
と歌われていますが、
その創業者の名「文蔵」を焼酎の銘柄として使用しています。
手づくり麹・かめ仕込みと言った昔からの製法で造る
35度の「文蔵」に梅の実・氷砂糖を漬け込んだ梅酒です。
アルコール分も18度と高めで味・香り共に濃酵な梅酒は、
”とろ~りとろける”深~い味わいのする、
他では真似の出来ない最高級品です。