■著者
是澤博昭

■内容紹介
雛祭りが現在のような形を整えてから二五〇年あまり。世界に類のない日本ならではの人形祭りでありながら、その文化的な意味はあまり顧みられることはなかった。雛祭りから生まれたさまざまな雛人形の姿を追うことで、日本の伝統文化の一端に触れる。