■著者ウィリアム・マリガン赤木完爾今野茂充■内容紹介大国間の平和はなぜ失われたのか?普仏戦争以降40年にわたって機能した大国間の平和維持メカニズムが崩壊した理由を、各国の国内情勢、外交、指導者の言動、軍部の思惑、世論などから明快に解き明かす。大国が世界規模で複雑に交錯する現代にこそ、学ぶべき「歴史の教訓」がちりばめられた一冊。