■真空管による音の違いを楽しめる
6AQ5は7ピンMT管ですが、オクタルベースのGT管やメタル管の6V6が同特性で
あることがよく知られています。
付属のサブ基板に差し替えるだけでソケット形状の違う6V6を装着することが
でき真空管による音の違いを楽しむことができます。
■接続方式による音の違いを楽しめる
パワフルな五極管接続、繊細な音が特徴の三極管接続、
両方の良さを兼ね備えたウルトラリニア(UL)接続、これら3種類の
接続モードの切り替えが基板上のジャンパープラグを差し替えることで
簡単に行えます。
■オペアンプによる音の違いを楽しめる
最近モバイル機器を音源にすることが多くなってきましたが、
真空管2段構成ではゲインが不足するため、オペアンプによるプリアンプを内蔵。
オペアンプはICソケットに実装していますのでお好みに応じて他の
オペアンプに差し替えることも可能です。
■ヘッドホン端子装備
TU-8150には音質にも十分配慮したヘッドホン端子が装備されています。
イヤホンタイプからパワーの必要な高インピーダンスのヘッドホンまで
対応できるよう組立時の抵抗の取り付け方を3通り選べるようになっています。
■大型カップリングコンデンサーにも対応
好みの分かれるカップリングコンデンサーは大型のものに取り換えが
出来るようにスペースを確保しています。
取付け可能なカップリングコンデンサーの最大寸法は長さ36mm、高さ・幅 19mmと
なっています。
■「真空管アンプ トラの巻」付
真空管アンプ設計のノウハウがよくわかる解説書
「真空管アンプ トラの巻」が付属。
「真空管って何だろう?」という基礎の基礎から、TU-8150に実際に
使われている回路を題材とした設計のノウハウまで、
真空管アンプをより楽しむことができる知識が詰まった内容となっています。
【 仕様 】
●使用真空管:6005W×2本 12AX7×1本 ※ 6005Wは6AQ5相当の高信頼管
●定格出力:UL接続時 2.9W+2.9W
五極管接続時 2.9W+2.9W(ともに8Ω負荷時
三極管接続時 1.6W+1.6W
●定格入力:140mV (INPUT-1) 410mV(INPUT-2) 共にUL接続時
●残留ノイズ:75μV rms(IHF-A)
●周波数特性:20Hz~50kHz(-3dB
●入力端子:INPUT-1(前面)3極ミニジャック(優先入力
:INPUT-2(背面)RCAジャック
●出力端子:スピーカー出力端子 バインディングターミナル(バナナプラグ使用可)
ヘッドホン端子 6.3mm標準ジャック(不平衡)
●適合スピーカー:4 ~ 16Ω(4 ~ 8Ω推奨)
●適合ヘッドホン:8 ~ 600Ω 不平衡
●電源電圧:AC100V 50/60Hz (めがね型インレット)
●消費電力:28W(無信号時)
●本体寸法:W210×H122.5×D252mm (突起部を含む)
●本体重量:約3.5kg (完成時。電源コード含まず。)
TU-8150はMT管でありながら見た目以上のパワーを取り出せる6AQ5の高信頼タイプである6005Wを出力管に使用した真空管アンプキットです。 出力管の差し替えや出力管の動作モードの切り替え、オペアンプの交換など、この1台で真空管アンプの楽しさを満喫いただけます。また、組立説明書とは別に「真空管アンプ トラの巻」が付属、真空管アンプ設計の基礎を学ぶことができます。 組立代行しています。別途、組立代行費税別 20000円頂いています。納期約3週間です。代行希望の場合はsupport.yahoo@accesstokai.net までメールにて返事をお待ちしています。銀行振り込みにて受付しています。