■著者
ケイト・リッグス
BabelCorporation

■内容紹介
1800年代の終りごろから1900年代なかごろにかけて、文学・美術や建築などにおいて、伝統的な考え方をやめて近代的な考え方で取り組む芸術家たちがあらわれました。モダニズム、近代主義といわれる芸術運動です。美術分野では、作品対象がもつ中身を描く抽象主義、主張を作品化する表現主義、無意識・偶然性を重視する超現実主現、さらに、現代につらなるポップアートやパフォーマンス・アートにいたるまでさまざまな美術分野が生まれました。本書は、モンドリアン、カンディンスキーからポロック、ウォーホル、リキテンスタイン、そして、パフォーマンス・アートで知られる日本人アーティスト田中敦子などの名作を鑑賞しながらモダンアートの世界を紹介していきます。

■シリーズ名等
Rikuyosha Children & YA Books 図鑑:はじめてであう世界の美術