商品紹介 刃物・金属・ガラス片…鋭利な器物から、手を守る! ミドリ安全初の、EN388カットレベル3の耐切創性! フィット感・低発塵性・通気性も実現した耐切創手袋! 【切創とは…】刃物、あるいは金属やガラス片といった辺縁が鋭利な器物が皮膚面に接し、一定方向に力がはたらいた時に生じる切り傷のこと。 撚糸を見直すことにより、EN388カットレベル3の耐切創性を実現! (従来の高強力ポリエチレンは、EN388カットレベル2) 【撚糸とは…】糸に撚りをかけること。撚糸具合により糸の太さ、強度、風合いなどに影響を与える。カットガード130はスパンデックス(伸縮性糸)にツヌーガを巻きつけ(カバーリング)しています。その為、耐切創性があり、手にフィットしやすい手袋になっております。 【切創強度について】強度を評価する上で、今日ではヨーロッパCE規格(EN388)に基づいた、耐カット試験法が主流となっています。この試験方法により、カットレベルを5段階評価し、数値が大きい程、切創に対する強度が高くなります。 《試験方法》5Nの比重の下で往復運動する円形の回転刃を、手袋掌部から切り取った試験片に対して水平運動させてカットしていき、貫通するまでの回転数を基準布で同様に行った場合と比較する。それらの回転数から切創係数を導きだす。 《カットレベル等級ごとの切創係数》 1(1.2以上~2.5未満) 2(2.5以上~5.0未満) 3(5.0以上~10.0未満) 4(10.0以上~20.0未満) 5(20.0以上) 耐切創性に優れたツヌーガ(R)(東洋紡製高強力ポリエチレン繊維)で編んだ手袋にポリウレタンを手の平にコーティングした商品です。手のひらコーティングは、ソフトウレタンを採用し、柔らかかつ滑り止め効果もあります。長繊維にて編んでいるので、手袋からの発塵が少なく、クリーンな作業にも適しています。手の甲側は、コーティングのない背抜きタイプなので、通気性があり快適に作業が出来ます。裾部分には、オーバーロック加工を施しているためほつれにくく、繰り返し洗濯して使用できます。 【注意】高強力ポリエチレンは、一般的にアラミド繊維と比較して、耐光性、耐薬品性、耐水性に優れますが、耐熱性は劣ります。ウレタン、または手袋が溶けてやけどをする危険がありますので、高い温度の品物を持つのはお避けください。 [入数]1双 [材質]原手:ツヌーガ(R)(東洋紡製高強力ポリエチレン繊維)、ポリウレタン(スパンデックス)、ポリエステル、ゴム糸 すべり止め部:ポリウレタン [形状]13ゲージシームレス編み 手の平ポリウレタンコーティング手袋。 【ゲージとは…】編み機の針の密度を示すもので、1インチ間にある針数をもってゲージと言います。手袋編み機には5G、7.5G、8.5G、13G、15Gとあり、市場に出回るのは7.5G~13Gで編まれたものがほとんどです。(一般的に7.5=7G、8.5G=8Gと呼ばれています。)数字が大きくなるほど編目が細かくなります。一般的にゲージが細かくなる程、薄い手袋になると言えます。 ※詳しいサイズ・重量等は画像をご覧下さい。 対象: メンズ