◆独自熱処理技術『Cryo処理(クライオ処理)』Cryo処理(クライオ処理)とは、-100度以下での熱処理技術を用いることで、分子配列の歪を取り除き、従来の製法ではなし得ない、より完全な結晶体に近づける技術です。このような熱処理技術がクライオジェニック トリートメント、通称クライオ処理 (極低温熱処理) と呼ばれています。◆独自製法で行われる熱処理技術/Annealed処理(アニール処理)アニール処理とは、加工硬化により生じる内部の歪みを取り除き、組織を軟化させ、展延性を向上させる熱処理技術のことを指し、「焼なまし処理」とも呼ばれています。その目的は、硬さの低下や組織の調整により被削性、塑性加工性の改善などが挙げられ、後の部品加工の際の変形、変寸の原因を防ぐために行います。 / ■ 仕 様 ■入力:3.5mmミニ端子  出力:3.5mmミニ端子  外装材:FEP(ふっ素化エチレンプロピレン)  導体材料:高純度銀メッキ銅  導体径:24AWG  導体数:8本 /