
カブ
カブは、固有の地方品種が数多くあり、形や大きさ色ももさまざま。
小カブなら、栽培期間が短くプランター栽培にも最適です。
根はビタミンCが多く、整腸作用があるといわれています。
葉は緑黄色野菜で、カロテン、ビタミンC、鉄、カルシウム、
食物繊維などを含む緑黄色野菜です。がん予防や風邪の予防に。
栽培カレンダー
科名:アブラナ科
食用部分:胚軸・葉
生育適温:15~20℃
発芽適温:20℃
・冷涼地/北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県、高冷地
・中間地/関東、中部、近畿、中国、北陸(一部の高冷地を除く)
・暖地/四国・九州、沖縄県
※上記の地域区分はあくまでも目安です。お住まいの気候条件に合わせて栽培してください。
本紅丸かぶの特徴
京都で育ち広く作られている鮮紅色の大かぶです。
カブはやや平らで10cm位になります。
赤カブは酢漬けにすると赤色が鮮やかになり、美しい漬け上がりになります。
根の内部は白色でち密な肉質で甘みがあり、酢漬けはもちろん塩漬にもおすすめです。

