■著者
J.J.ギブソン
佐々木正人
古山宣洋
■内容紹介
知覚とは、環境と身体がダイナミックに遭遇し、世界を直接的に把握する能動的で探索的なプロセスである。従来の古典的知覚図式を刷新するギブソン知覚心理学の転換点。
■目次
刺激作用の源としての環境;刺激作用の獲得;知覚システム;基礎定位システム;聴覚システム;触覚システムとその構成要素;触覚‐身体覚システムの能力;知覚システムとしての味わうことと嗅ぐこと;視覚システムの進化;視覚システム―環境の情報;技術による光の構造化;包囲情報のピックアップ―走査;情報ピックアップ理論;不完全な知覚の諸原因