■著者
白いゆき

■内容紹介
16歳の夏の終わり、蒼は母が倒れたことで、2年半の期間という約束のもとに、アメリカの両親のもとへ旅立つことに。しかし、そこで知ることになったのは、蒼と絢音が絶対に結ばれることがないという、悲しい運命だった…。事実を知った2人を支える遊也。そして、蒼の人生を180度変えることになる、沙羅。蒼の帰国の約束が果たされぬまま、2人はすでに大人になろうとしていたが…。胸を打たれる初恋物語、完結。