■著者
潮田淑子

■内容紹介
ダブリンに住むこととなった日本人主婦が、司馬遼太郎の讃える「そのひかえめな人柄とすばらしい知性」で、小さなライブラリーに眠っていた日本美術の宝物を、整理し、目録を作成し、修復の実現、研究者の世話、世界に日本に紹介し、日・愛、二つの国をつないだ。半世紀の軌跡の自伝的エッセイ。