モーツァルト研究の最新成果を盛り込んだ楽譜の待望の日本版。近年の校訂に対する考え方の変化を反映し、より多くの資料を併置することによって、奏者に選択の自由が与えている。また、まったく新しい版でレイアウトも改善され、正確かつ読みやすい楽譜となっている。解説にはフォルテピアノの名奏者レヴィンを起用、モーツァルト時代の楽器や調律、様式について詳述している。第2巻はモーツァルトのピアノ・ソナタより、ウィーン移住以後の代表的な作品を収録。
[収録曲]ピアノ・ソナタ K.330 K.331 K.332 K.333