bitter melon/ゴーヤー

ゴーヤー

緑のカーテンとしても大人気!真夏の室温の上昇を抑える自然のカーテンになります。
あの独特の苦味が食欲を増進し、夏バテ防止に良いといわれています。
果実はビタミンCが特に多く、果実は長さ25~30cmになり、整った形をしています。
栽培は比較的簡単で、日光が良くあたる場所であればベランダや庭先でも育てられます。
ゴーヤーは、コレステロール値を下げる効果があり、糖尿病や高血圧予防に良いといわれています。
また、ビタミンCや、カロチン、ミネラルも豊富です。まさに健康野菜です!
ゴーヤーは、比較的簡単に育てることができますので、チャレンジして頂きたい野菜のひとつです。

栽培カレンダー

科名:ウリ科
食用部分:果実
生育適温:25~30℃
発芽適温:20~30℃

・冷涼地/北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県、高冷地
・中間地/関東、中部、近畿、中国、北陸(一部の高冷地を除く)
・暖地/四国・九州、沖縄県
※上記の地域区分はあくまでも目安です。お住まいの気候条件に合わせて栽培してください。

沖縄あばしゴーヤーの特徴

夏の高温時でも旺盛に生育し、ビタミンCの多い健康野菜。
果実は長ニガウリに比べて短く太くツヤがあり、イボが大きく
コンパクトになっています。プランター栽培もおすすめ。




ゴーヤの育て方







・ワンポイント
ゴーヤの種がなかなか発芽しない場合
ゴーヤーの種は「硬実種子」といって種皮が水を吸収しにくいので、発芽をよくするために
ゴーヤの種のとがった方の先端を少しだけ切るか、種皮に傷をつけてやると発芽しやすくなります。
その際に、中の緑の部分まで傷つけないように注意してください。
また、高温を好むので、セルトレイ、もしくはポリポットで育苗し、元気な苗を畑や深型プランターに植えます。



温暖化対策!緑のカーテン作り


夏の日差しを和らげ、葉の蒸散作用によって室内の温度を下げる効果があるといわれています。
室温がさがれば、エアコンの使用が減るので、電気の消費量も減り、温暖化ガスの放出量も
減らすこともできます。夏休みの自由研究にも最適です。
野菜を育てる楽しみはもちろん、美味しく食べて夏バテ防止にゴーヤーを育ててみませんか?




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