■著者永田和宏■内容紹介午後の庭に、妻在りし日の記憶と現在の孤独な日常が交差する。出逢いの時から惹かれあい、ともに生きてきた妻河野裕子を失って7年。残されたものとして、悲しみに向き合い、歌い続けた日々の至純の531首。第十三歌集。■シリーズ名等塔21世紀叢書 第317篇