
重厚感がありタニックでパワフルな味わい。黒系果実の味わいが壮大に広がり、タンニンはしっかりと感じられながらも上品な品格を持ち合わせています。
並のセカンドワインのレベルをはるかに凌駕した味わいです。
【シャトー・ラトゥールについて】
あのメドック1級シャトーに君臨するシャトー・ラトゥールのセカンドワイン。近年、入手困難な状態が続くほどボルドー地方において最高峰ワインの一つと数えられています。
シャトー・ラトゥールを造る畑は3つに大別されます。1つ目は、シャトー・ラトゥールを造っている「グラン・ランクロ」と呼ばれる区画。2つ目がその畑の周りに広がるレ・フォールド・ラトゥールに使用される区画。3つ目は将来のために若樹を育てるための区画の3つになります。
ファーストラベルは2年続けてパーカーポイント100点を獲得しており偉大なワインの1本に数えられています。セカンドラベルのワインも高評価で「シャトー・ラトゥールのセカンドワインという位置付けではなく、この畑から「レ・フォールド・ラトゥール」を造るために生まれた別のワイン」と高い評価を得ています。