平均約30秒(腋下)で平衡温※が予測できる電子体温計(予測・実測兼用)。 ●多数の体温測定結果から体温の上昇カーブを解析したデータをもとに、マイクロコンピューターが検温時の温度上昇を細かく分析・演算して平衡温を予測表示する平衡温予測方式。 ●測定開始から、平均約30秒で平衡温を予測し、電子音でお知らせ。 ●一定時間が経過すると自動的に実測値表示に切り替わり、腋下は約10分、口中、直腸は約5分経過後再び電子音でお知らせ。 ●デジタル表示部の「予測マーク」の表示により、検温後の測定値が予測値か実測値かが一目瞭然。 ●専用収納ケースから取り出すと自動的に電源がONになり、ケースに戻せばOFFとなるので、スイッチ操作は不要。 ●感染を予防するため、丸洗いできます。本体もケースもアルコール消毒OK。 ●電池交換できないタイプです。約10,000回の検温が可能ですが、電池が切れると使用できなくなります。 ※平衡温:体温測定において、これ以上体温が上昇しないと言う温度(ほぼ一定になった所の温度)を言う。腋下では約10分程度、口中、直腸では約5分程度の測定時間が必要。