♪断続的な響きを基幹として作品は進む。金管としての調和と対抗を繰り返し、エネルギーが持続していく。この曲はそれぞれの楽器の音のコンビネーションにより全体を形成しています。金管八重奏としての広い音域や機能性を追及しつつ、互いに混ざり合い、対抗し合い、音と音の対決と協和を目指しました。それに大きな流れを感じながらもところどころでは断続的な響きを伴いながら、音楽は前進していきます。この曲は2015年5月5日に行われた「鹿野草平VS江原大介 吹奏楽創造決戦」のための作曲、同コンサートにて初