■著者フアン・ヘルマン寺尾隆吉■内容紹介詩が何の役に立つのか?詩人は本当に無用なのか?いくつもの問いを胸にそれでも詩人は書き続ける―なぜなら、言葉は祖国だから。詩は宇宙へと漕ぎ出すための舵だから。詩は地平線を広げる営みであり、黒く塗られた鏡の祖国だから。■シリーズ名等セルバンテス賞コレクション 4