商品名ヘデクパウダー
効能・効果頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱
保管及び取扱い上の注意(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因となったり品質が変わることがある。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
消費者相談窓口会社名:平坂製薬株式会社
住所:〒851-2107長崎県西彼杵郡時津町久留里郷1439-52
問い合わせ先:お客様相談窓口
TEL:0120-123-728FAX:095-894-5061(土・日・祝日を除く9時から17時まで)
その他:ホームページhttp://www.hirasaka.co.jp/
製造販売会社平坂製薬株式会社
用法・用量

1.大人(15歳以上)1回1包,1日3回を限度とし,なるべく空腹時をさけて服用する。水またはお湯と一緒に服用すること。服用間隔は4時間以上おいてください。

2.15歳未満の小児は服用しないこと。

成分・分量

3包(2.3g)中

アスピリン900mg
アセトアミノフェン600mg
無水カフェイン200mg
ブロモバレリル尿素200mg
添加物乾燥水酸化アルミニウムゲル,乳糖水和物,バレイショデンプン

■してはいけないこと

守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる。

1.次の人は服用しないこと。

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人

(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人

(3)15歳未満の小児

(4)出産予定日12週以内の妊婦

2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないこと。

他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬,乗物酔い薬

3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと。(眠気があらわれることがある。)

4.服用前後は飲酒しないこと。

5.長期連用しないこと。

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人

(2)妊婦又は妊娠していると思われる人

(3)授乳中の人

(4)高齢者

(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人

(6)次の診断を受けた人:心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

関係部位症状
皮膚発疹・発赤,かゆみ,青あざができる
消化器吐き気・嘔吐,食欲不振,胸やけ,胃もたれ,腹痛,下痢,血便,胃腸出血
精神神経系めまい
その他鼻血,歯ぐきの出血,出血が止まりにくい,出血,発熱,のどの痛み,背中の痛み,過度の体温低下

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称症状
ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害尿量減少,発熱,発疹,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。

3.服用後,次の症状があられることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

眠気

4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

'