○鉢金【はちがね】は相手の剣から額を防御する為と、汗や血が自分の目に入らないように鉢巻の中心部に金属を打ち付けた(または縫いつけた)もので、新撰組の隊士が巻いていたことでも有名です。
○こちらの鉢金は、1枚のステンレス板を鉢巻にリベット留めしたもので、裏側は2重構造になっており、そこに薄いタオルなど入れる事もできます。