■著者
ルイ・サラ-モランス
馬場智一
柿並良佑

■内容紹介
法は人間を秩序のもとにおき、そこから外れる者を裁く。自らを正当化する法の暴力に迫り、歴史を貫くその自在な支配に鋭い釘をさす、鏤骨の一撃。法の「正体」が暴かれる。

■シリーズ名等
暴力論叢書 5