■著者
竹野太三

■内容紹介
東京大学で開かれている講義をテキスト化。経済学の基本的な考え方である価格理論について解説する。数学と英語に重点を置き、経済学を継続的に学んでいくことに耐えうる強固な基礎を築くことを目的とする。

■目次
第1部 消費者の理論(消費者の行動をどのように捉えるか;効用最大化問題 ほか);第2部 生産者の理論(生産者の行動をどのように捉えるか;生産技術 ほか);第3部 均衡の理論(均衡をどのように捉えるか;配分 ほか);第4部 市場の失敗(市場の失敗;外部性 ほか)