■著者野村隆昭■内容紹介本書では、教科書としても使えるように基礎的な部分を一通りカバーするとともに、興味深い例や応用を随所に盛り込んだ。いわゆるε‐δ論法は、必要なところでは正面から扱い、実数の連続性の拠り所をDedekindの切断に置いている。無限大や無限小の比較には力を入れた。