■著者藤川桂介■内容紹介小角の配流で統率の取れなくなった金剛山に指導者として迎え入れられた宇宙皇子。朝廷だけではなく、宇宙皇子の統率に反発する鬼達が出始め、指導者として外と内、両方の敵と戦わなければならなくなってしまう。そして使い方によっては聖人にも魔人にもなり得る鏡、聖魔鏡を手に入れた宇宙皇子は、その力に戸惑う。主人公の葛藤と成長を描く、飛鳥ファンタジー第7巻