≪これぞブルゴーニュの誇り!!そしてボーヌのシンボル!!≫ 今や貴重な13年熟成2001年産オスピス・ド・ボーヌ!! 蔵元が他のオスピスのワインよりも長く寝かせ、満を持して放出した、 ハイポテンシャル・キュヴェ!!しっかりとした構造と風味満載の1本!! 【オテル・デュー】に寄進された畑が生む美酒を現地カーヴから独自輸入!! 経験豊富なブルゴーニュファンにこそ飲んで頂きたい甘美な1本です!! | [オスピス・ド・ボーヌ ボーヌ・キュヴェ・ブリュネ 2001] |
世界最高峰ワイン産地のひとつ「ブルゴーニュ地方」で 行われる毎年恒例の最大イベント!! それこそが、毎年11月の第3土曜日から始まる【Les Trois Glorieuses(栄光の三日間)】です!! 初日は【Confrerie des Chevaliers du Tastevin(ブルゴ ーニュ利き酒騎士団)】の入団式と晩餐会が催され・・・・、 そして2日目に行われるのが、ワイン愛好家だけでなく 一般の人々も注目する一大イベント、ワイン業界で世界 最大ともされるチャリティー・オークション【オスピス ・ド・ボーヌ】のワイン・オークション!! ちなみに最後の3日目には、ブルゴーニュ中の生産者が 集う大晩餐会が開かれます。 このたび【京橋ワイン】でご紹介するのが、その【オス ピス・ド・ボーヌ】のワイン。 それも熟成ワイン好きやブルゴーニュ通にはたまらない、 ボーヌ村に寄進された極上1級畑から生まれた、13年熟成 のバック・ヴィンテージ古酒を、現地カーヴから独自輸 入にて入手。 しかも蔵元が、他のオスピスのワインよりも長く寝かせ、 満を持して放出のハイポテンシャル・キュヴェ!! オスピスらしさがより強調された、しっかりとした構造 と風味満載の1本の登場!! その名も、 [オスピス・ド・ボーヌ ボーヌ・キュヴェ・ブリュネ 2001]!! 格式と気品を感じさせるラベルデザインと共に、高貴な 味わいに世界中で人気を博す入手困難な特別なワインを、 今時、お手頃とも言える7,980円(税別)でのご紹介です。 ご案内の[ボーヌ・キュヴェ・ブリュネ]は、ボーヌの重 要なプルミエ・クリュ(1級畑)、[レ・ブレッサンド] 0.52ha、[レ・バ・デ・トゥーロン]0.48 ha、[レ・サ ン・ヴィーニュ]0.47 haからの構成。 そして、これらの区画で栽培されるブドウのほとんどが、 1954年から1976年の間に(1999年に植え替えた15%の部 分を除く)植えられた、最も古いものは60年以上、平均 樹齢45年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹ブドウ)。 ちなみに、このキュヴェを寄進したのは、地元ボーヌで は知らぬ人がいない「ブリュネ家」。 ブリュネ家は5人ものボーヌ市長を輩出した17世紀の初頭 から続く名家で、そのほかの人物も町の歴史に深く関わ っている名士揃いなんです。そんなブリュネ家の寄進し た畑は、当然のことながら一流の区画揃い。それに加え 古樹ブドウから出来上がるこのキュヴェは、同ヴィンテ ージの中でも長命の、さすがの別格的品質なんです。 なお、ブルゴーニュの2001年は決して大当たり年ではあ りませんが、長命で熟成力を持つ赤が出来た、いわゆる 穴場的好ヴィンテージ。 そこで名家寄進のキュヴェを、この度の販売に先立ち久 々に試飲してみました。 『蔵元が同年代で一番最後に紹介してきただけあって、 エッジはかすかにレンガ色ながら、収穫から14年目の割 りに、未だ深みのある黒の要素を持つ赤紫色。抜栓後は わずかに感じるマディラ香は一時的なもので、その後は バニラを彷彿させる甘い香りへと変化していきます。 長命ヴィンテージらしく、芳醇で深みのある香りとボリ ューム感のある味わいには、落ち着いた酸に、甘さとま ろやかさが出ているタンニン、それに伴うカシスなどの 黒い木の実と、トリュフやケモノの風味が。また、チョ コレートのような甘い味わいながら、芯は渋みのある辛 口。それらのバランスが抜群で、甘美な熟成感とともに 味わえるんです。できればレストランで本格的料理とと もに楽しみたい1本ですが、エポワスなどのブルゴーニ ュのチーズとの相性もバッチリです。』 【オスピス・ド・ボーヌ】のワインの栽培と醸造の指揮 は、当代切っての醸造家「ロラン・マス氏」。さらにそ の先代は、かの[ルロワ]で醸造長を務めていた「アンド レ・ポルシュレ氏」と、ブルゴーニュを代表する名手ば かりにより造られたのが[オスピス・ド・ボーヌ]。 この2001ヴィンテージは決して大当たり年ではありませ んが、きちんと選果をし健全なブドウを確保した生産者 のワインは十年以上の熟成を経ても、品質と味わいを十 分保つ構造と、専門家も見直しているヴィンテージ。 厳しい基準でブドウを選りすぐり、新樽熟成に耐え得る ピノのみ使用する[オスピス・ド・ボーヌ]だからこそ、 おすすめなんです。 ちなみにご案内の1本は、蔵元が他のアイテムより長く 寝かせ放出、【京橋ワイン】が蔵出し直送で入手したハ イポテンシャル・キュヴェ!! ただそれを堪能するには、出来ればセラーなどの冷暗所 で落ち着かせ、早目の抜栓で、通常よりやや低めの温度 から、そして大振りのグラスで味合うなど、それ相応の 手間が必要です。 抜栓からかなりの時間が経っての本領発揮後の味わいこ そが、この1本の醍醐味です!! これぞブルゴーニュの誇り!!そしてボーヌのシンボル!! 是非とも、このワインでブルゴーニュの真髄をご堪能く ださい。 | | |