■著者安藤優一郎■内容紹介古今東西を問わず、相続を巡る争いが歴史を動かしてきた。天皇家、摂関家、将軍家、大名家における相続争いは、その象徴と言える。本書は、歴史研究者として定評ある筆者が、古代から江戸時代まで、知られざる事例も挙げながら、権力の基盤と相続争いをキーワードに読み解くことの国の歴史。■シリーズ名等日経プレミアシリーズ 342