韓国インディーズ20周年記念アルバム、「インディ20」(2CD) 1995年ホンデ付近のクラブDRUGで行なわれた、ニルヴァーナのカート・コバーンの追悼公演がその導火線だったと言われている。非主流音楽と揶揄されながら、時代的社会的に厳しい状況にいながら、彼らはしぶとく黙々と自分らの信じた道を歩んできた。彼らの挑戦があったからこそ今のK-POPが出来たと言ったら言い過ぎだろうか。今やメジャー級になっているバンドもあるけれど、大多数がまだ夢だけを信じ、日々精進しているし、また我々の耳を、目を楽しませてくれている。今作参加の面々からは、日本でもお馴染みのバンドも目につく。韓流以前こんな素晴らしいサウンドがあったことを知る良い一作だ。 CD1|01.彼女のローション_スルタン・オブ・ザ・ディスコ|02.孤獨詞_ブルナバンスター・ソーセージクラブ|03.Feels So Right_ブルドッグマンション|04.Dear Prudence_ロックンロール・ラジオ|05.あなたへ_チェ・ゴウン|06.Six pack_クライン・ナット|07.彼、何故(Nahzamix)_チャン・ギハと顔たち|08.不倫_ヨゾ(YOZOH)|09.フランケンシュタイン_イ・ジャンヒョク|10.Fairytale_ピア(Pai)|11.しかし_マル|| CD2|01.俺を連れてくれ_ノーブレイン|02.また初めに_ギャラクシー・エキスプレス|03.The Way I Love You_ワイ・ノット(Ynot?)|04.何でも良い_コア・マガジン|05.もしかしたら、さようなら(peut-être, Adieu)_ユバリノソプン|06.何処かで見た(Glen Check "Classic" Edition)_Nu Type|07.Iron Man_トランス・フィクション|08.ちゃんぽん2015_ファンシネ・バンド|09.そういう風に言ってない(Noizegarden Cover)_オンチェインド|10.自分に書く手紙_キムバンジャン|