グルジア(ジョージア)は旧ソビエト連邦から1991年に独立した西アジア・コーカサス地方の小国。
この国での伝統的なワイン製法が世界遺産に登録された。
それはクヴェヴリと呼ばれる卵型の土製の容器の中で、ぶどう果汁を発酵、熟成させてそのクヴェヴリをセラーの床に埋めてワインを貯蔵するという方法。
6000年前より現代に引き継がれているというワイン造りの伝統的製法。
グルジア(ジョージア)、カヘチ地方のサペラヴィ種100%の辛口で、熟した黒いちごの風味と滑らかなタンニンが特徴のバランスのとれた辛口赤ワイン。
かのクレオパトラや、イギリスのチャーチル首相も愛したという素晴らしいワインです。
未来世紀ジパング/テレビ東京
池上彰SP!知られざる注目国・第4弾 「国名が変わったジョージア」
ユネスコ無形文化遺産登録ワイン製法
所ジョージさん「笑ってコラえて」
「笑ってこらえて」
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