山形県朝日地区は、月山ワイン誕生のきっかけとなった山ぶどうが最も多く生産される地域。
当初は文字通り山から取ってきた山ぶどうを使っていましたが、
糖度や収獲量が不安定なため、30年以上前から
山から取ってきた穂木系統の山ぶどうを厳選して栽培を開始しました。
現在では糖度18度以上のぶどうも珍しくなくなるほどになっているそうです。
このオリジナル赤はアルコール度数12%。
山ぶどう・山ぶどう交配種による辛口の赤ワインです。
やや酸味が強くスッキリとした深みのある味わいが特徴です。