| 内容量 |
12錠
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| 効能・効果 |
下痢、食べすぎ・飲みすぎによる下痢、寝冷 えによる下痢、腹痛を伴う下痢、食あたり、水あたり、軟便
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使用上の 注意 |
●してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故がおこりやすくなります)
1.次の人は服用しないで下さい。
本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないで下さい。
胃腸鎮痛鎮痙薬
3.服用後、乗り物又は機械類の運転操作をしないで下さい。(眠気がおこることがあります)
4.服用時は飲酒しないで下さい。
●相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
・医師の治療を受けている人
・発熱を伴う下痢のある人、血便のある人又は粘液便の続く人
・急性の激しい下痢又は腹痛、腹部膨満、はきけ等の症状を伴う下痢のある人(本剤で無理に下痢を止めるとかえって病気を悪化させることがあります)
・便秘を避けなければならない肛門疾患等のある人(本剤の服用により便秘が発現することがあります)
・妊婦又は妊娠していると思われる人
・授乳中の人
・高齢者
・本人又は家族がアレルギー体質の人
・薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
・服用後、次の症状があわられた場合
関係部位:症状
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:便秘、腹部膨満感、腹部不快感、悪心、腹痛、嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
症状の名称:症状
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。
イレウス様症状(腸閉塞様症状):激しい腹痛、ガス排出(おなら)の停止、嘔吐、腹部膨満感を伴う著しい便秘があらわれる。
・2-3日間服用しても症状がよくならない場合。
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| 成分・分量 |
2錠中
成分/分量/はたらき
塩酸ロペラミド/0.5mg/活発になりすぎた腸のぜん動運動をしずめ、腸内への水分分泌を抑制して水分の吸収をうながします。
塩化ベルベリン/75mg/腸内の有害な細菌に対し、すぐれた殺菌作用をあらわします。
ビオヂアスターゼ2000/45mg/胃腸内にある未消化物の消化を助けます。
ビタミンB1硝酸塩/7.5mg、ビタミンB2/3mg/下痢によって消耗しやすいビタミンを補給します。
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| 用法・用量 |
次の量を服用して下さい。
下痢が止まれば服用しないで下さい。
服用間隔は4時間以上おいて下さい。
●15才以上:1回量/2錠、服用回数/1日2回
●15才未満:服用しないこと
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保管及び 取り扱い上の 注意 |
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後は6ヵ月以内に服用してください。(品質保持のため)
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| JANコード |
4987306054417
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| 発売元 |
大正製薬株式会社
東京都豊島区高田3丁目24番1号
大正製薬株式会社お客様119番室
電話 03-3985-1800
受付時間 8:30-21:00(土、日、祝日を除く)
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| 広告文責 |
有限会社多賀城ファーマシー
薬剤師:根本 一郎
TEL. 022-362-1675
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| 区分 |
日本製・指定第2類医薬品
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