ヨーロッパで初めてジャズの手法を取り入れたとされるシュルホフの作品です。1 曲目「ストンプ」は“足を踏み鳴らす” という意味のタイトルのように、一風変わった曲です。2 曲目「ストレイト」はアルトサックスによっておどけた感じの旋律で始まり、3 曲目は「タンゴ」ですが、 これも風変わりな音楽です。4 曲目「フォックストロット」はダンス・ミュージックの一種で、シンコペーションが印象的な曲です。
(ストンプ 約1'00' / ストレイト 約1'50' / タンゴ 約1'40' / フォックストロット 約1'