精密な再現モデルではありません。おもちゃに近い完成品模型です。 飛行状態ステージと接続する場合は、アフターバーナーに差し込むかたちとなります。 飛行状態スタンド使用時のサイズは、長さ約40cm 高さ約24 5cmとなります。 尾翼・主脚はめ込み時に緩い場合がありますので、接着剤などで固定する必要がある場合があります。 Su-37は、スホーイで開発されたSu-27を改良しカナード翼を付けたSu-35(Su-27M) に、推力偏向ノズルをつけ発展させた全天候型単座戦闘機。第4 5世代ジェット戦闘機に該当する。初飛行は1996年4月2日。 Su-37は、Su-27を超える高い機動性を持っていたSu-35をベースに推力偏向ノズルを装備することによって驚異的な機動性を実現することに成功した。これによって従来の航空機では不可能であった『空中でほとんど高度を変えることなくその場で宙返りをする』クルビットと呼ばれる機動が可能になり、1996年のファーンボロー国際航空ショーで初めてそれを披露し注目を浴びた。