【パーカーポイント93点+】!
超希少!アルザスの名手[オステルタッグ]が新天地で生み出しすチリ・ピノ・ノワール!!
生産量わずか300ケース!造るのは、2種類のピノ・ノワールのみ!
ピノ・ノワールに特化した超小規模ワイナリー!!
アルザス同様、畑は馬で耕し、ブドウはバイオダイナミクス手法によって育てられた自然派ワイン!
コンクリート・エッグで熟成させる独自の手法で酸化防止剤の使用を最小限に抑えたピュアなスタイル!
"風の谷"カサブランカ・ヴァレーの風土が生み出す類稀なピノ・ノワール!
[モンセカーノ・モンセカーノ・ピノ・ノワール 2013]




ワイン・アドヴォケート誌、2015年12月のレビューにて、【93点+】を獲得!。非常に長熟となるだろう、とコメントされるグレートワインです。
[モンセカーノ]では、樽は一切使わず、通常コンクリート・エッグと呼ばれるコンクリートタンクにて熟成させます。前を歩いているガチョウは、プロの写真家であるフリオ・ドノーソさんの遊び心。通常はワイナリーにガチョウはいません。


【パーカーポイント93点+】

本日、ご紹介するワインは超希少なチリ・ピノ・ノワール!
ピノ・ノワール好きの方には、ぜひとも飲んでいただき
たいワインです!

アルザスワインの第一人者である[オステルタッグ]の当主
アンドレ・オステルタッグがチリで友人3人と一緒に造り
だす美しい酸をもつエレガントなピノ・ノワール!!

若い頃から[オステルタッグ]の当主として、様々な挑戦を
し、時にはINAOをも敵に回しながらワイン造りに情熱を
傾けてきたアンドレ・オステルタッグの次なる情熱の対
象が、このワインです!



それは・・・
[モンセカーノ・モンセカーノ・ピノ・ノワール 2013]!!



チリの冷涼産地としてその名を確立しているのが、カサブ
ランカ・ヴァレーで、ピノ・ノワールやシャルドネの産地
として知られています。

太平洋に近く、海から吹き込む冷涼な風と日中の寒暖差の
大きい気候はピノ・ノワール栽培には理想的な環境ですが、
その中でも[モンセカーノ]の畑は、最も海寄りに位置し、
時には冷害でブドウ樹が枯死してしまうこともある厳しい
環境にあります。

この地で、昔からブドウ栽培を行うファミリーの一員が
フリオ・ドノーソ。プロの写真家でもあるフリオ・ドノーソは、
かつてパリに在住したときに、取材で訪れたアルザスで
アンドレ・オステルタッグと知り合い、意気投合し、
チリでワインを造って欲しいと頼み込んだのだそう。
最初は相手にしなかったアンドレも彼の熱心な姿に心
を動かされてこの地を訪れ、その冷涼な気候と土壌に
惚れ込んだのでした。

アンドレ・オステルタッグは、その感動を、ウェブサイ
トでこう語っています。

『長い冬の終わりの3月にヨーロッパからチリをはじめて
訪れた際、その光の量に圧倒されました。輝く色鮮やか
な景色、活気に満ちた情熱的な人々にまず感動したのです。

そして、モンセカーノの丘は、ドライで、湿気を帯びた
霧が吹き抜け、まるでミネラルのスプレーに常に包まれて
いるかのような状況です。
花崗岩は見た目はアルザスと同じようでも、よくみると
とても違うのでした。

モンセカーノは、圧倒的な日照量、ミネラルを多く含んだ
土壌、ほとんど雨が降らないにもかかわらず、海からくる
ミネラルを大量に含んだ霧の影響で、しっとりと湿気をお
び、過剰な灌漑をしなくてもいい、この環境の組み合
わせによって成り立っているのです。』

モンセカーノの畑は、アルザス同様、馬が耕し、鴨が畑の
中を闊歩して自然の生態系をできるだけ維持するビオディ
ナミ農法によって栽培されています。畑には様々な草が
生え、生命力のある土壌であることが如実にわかります。

醸造においては、自然酵母を使い、二酸化硫黄は最小限の
添加に抑えています。また、ピノ・ノワール醸造において
は珍しい通称コンクリート・エッグと呼ばれる卵型のコン
クリート樽にて熟成させ、酸化を最小限に抑える努力をし
ています。

圧倒的なミネラル感とはっとするような綺麗な酸が口の中を
満たし、高級ブルゴーニュかと間違えてしまうほど!

アンドレ・オステルタッグは、自身のワインをブドウ品種
の特徴をよく現した[果実のワイン]、テロワールをよくあら
わした[石のワイン]、そして特別なヴィンテージのときに
つくられる[時のワイン]の3つに分類することがありますが
今回ご紹介する[モンセカーノ]は、間違いなく[石のワイン]
でしょう。花崗岩土壌と海風の影響を受ける大気や日照量
を総合したテロワールを感じさせるワインであり、はじめて
飲んだときにはその素晴らしさに衝撃を受けました。

間違いなく、長熟な、控えめながらも偉大なワインです。
そして、2018年7月に、フリオ・ドノーソ氏が来日し、久々に
このワインを飲みましたが、綺麗に熟成し、まだまだ生き生き
いきとした味わいに再び感動しました。

久々の再入荷です。
ぜひとも、お試しください!


2018年7月に、当主であるフリオ・ドノーソ氏が来日し、一緒にこのワインを飲む機会がありましたが、5年の熟成をへても、まだまだ逞しく、綺麗に熟成していました。

※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Monsecano Monsecano Pinot Noir 2013
色・容量赤750mlALC14%
ブドウ品種ピノ・ノワール100%
産地チリ、カサブランカ・ヴァレー
味わい辛口
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)


【パーカーポイント93点+】
久々の再入荷!

本日、ご紹介するワインは超希少なチリ・ピノ・ノワール!
ピノ・ノワール好きの方には、ぜひとも飲んでいただき
たいワインです!

アルザスワインの第一人者である[オステルタッグ]の当主
アンドレ・オステルタッグがチリで友人3人と一緒に造り
だす美しい酸をもつエレガントなピノ・ノワール!!

若い頃から[オステルタッグ]の当主として、様々な挑戦を
し、時にはINAOをも敵に回しながらワイン造りに情熱を
傾けてきたアンドレ・オステルタッグの次なる情熱の対
象が、このワインです!

モンセカーノは、圧倒的な日照量、ミネラルを多く含んだ
土壌、ほとんど雨が降らないにもかかわらず、海からくる
ミネラルを大量に含んだ霧の影響で、しっとりと湿気をお
び、過剰な灌漑をしなくてもいい、この環境の組み合
わせによって成り立っているのです。』

モンセカーノの畑は、アルザス同様、馬が耕し、鴨が畑の
中を闊歩して自然の生態系をできるだけ維持するビオディ
ナミ農法によって栽培されています。畑には様々な草が
生え、生命力のある土壌であることが如実にわかります。

醸造においては、自然酵母を使い、二酸化硫黄は最小限の
添加に抑えています。また、ピノ・ノワール醸造において
は珍しい通称コンクリート・エッグと呼ばれる卵型のコン
クリート樽にて熟成させ、酸化を最小限に抑える努力をし
ています。

圧倒的なミネラル感とはっとするような綺麗な酸が口の中を
満たし、高級ブルゴーニュかと間違えてしまうほど!

アンドレ・オステルタッグは、自身のワインをブドウ品種
の特徴をよく現した[果実のワイン]、テロワールをよくあら
わした[石のワイン]、そして特別なヴィンテージのときに
つくられる[時のワイン]の3つに分類することがありますが
今回ご紹介する[モンセカーノ]は、間違いなく[石のワイン]
でしょう。花崗岩土壌と海風の影響を受ける大気や日照量
を総合したテロワールを感じさせるワインであり、はじめて
飲んだときにはその素晴らしさに衝撃を受けました。

間違いなく、長熟な、控えめながらも偉大なワインです。
ぜひとも、お試しください!