■著者
小林祥一郎

■内容紹介
『新日本文学』『太陽』の編集長、そして新『世界百科事典』を立ち上げ、さらに電子百科『エンカルタ』編集長を歴任。五十年にわたって戦後の編集現場を疾走した、稀代の編集者が書き下ろす「失敗」の出版私史。