●高速でワイドエリアの進化したオートフォーカス
●デジタル一眼レフカメラEOSシリーズと同等の高画質
●Wi-Fi対応の無線LAN機能を内蔵

コントラストAFと、速度に強みを持つ撮像面位相差AFの併用を、より広い測距エリアで可能にするAF技術「ハイブリッドCMOS AF II」を採用。「ハイブリッドCMOS AF II」は、撮影画面の縦横それぞれ約80%という広いエリアで、コントラストAFと撮像面位相差AFの併用を実現。従来に比べてより広い測距エリアで約2.3倍速いピント合わせが可能になることで、思い通りの構図での快適な撮影を実現するとともに、動きのある被写体への対応力が向上。

デジタル一眼レフカメラと同等のAPS-Cサイズ、約1,800万画素のCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 5の搭載により、デジタル一眼レフカメラEOSシリーズが誇る高水準の画質を実現。独自開発のCMOSセンサーと高速で画像処理を行う映像エンジンDIGIC 5の搭載により、大型センサーならではの高画質と最高約4.6コマ/秒の連写性能を両立。常用 ISO 感度は最高12800(拡張ISO25600)を実現し、暗いシーンでもノイズを抑えた高画質な撮影が可能。また、高感度設定を用いることでシャッター速度を上げられるため、暗いシーンでの手持ち撮影や動体撮影において、手ブレや被写体ブレを抑えた撮影が可能。

撮影/再生/共有をワイヤレスで行うWi-Fi対応の無線LAN機能を内蔵。撮影した画像を、Wi-Fiに対応したスマートフォン・キヤノン製カメラ・プリンターや、DLNA対応のテレビさらには、キヤノンのオンラインフォトサービスCANON iMAGE GATEWAYなどに、カメラからワイヤレスで送信可。スマートフォン専用アプリケーションのEOS Remoteを用意。Wi-Fi対応スマートフォン上で、カメラのライブビュー映像を確認しながら、リモート操作で静止画撮影が可能。さらに、カメラ内のメモリーカードに記録された静止画をスマートフォンに転送・保存することが可能(画像はリサイズされます)。無線LAN機能を新たに搭載しながら、従来機種から体積を約8%小型化。