■著者
花田鮎佳

■内容紹介
ねえ、わたしの側にいて―たとえ、心をえぐられるほどの傷を負っても、必ずあなたを求めてしまう。なぜなら、それはわたしには必要なもので、それなのに、幼い頃からあたえられなかったものだから。