■著者
末廣圭

■内容紹介
“声にならない声が迸った。筋肉質の太腿から一変、臀部の豊満さは搗き立ての餅のように窪み、押し返してくる。ジョアンの息遣いが荒くなる”。フィリピン・クラブにタレントを斡旋する平野は、スペインの血が混じった彼女を初めて抱いた。その矢先、ダンサーのエリカが逃亡。暴力団の差し金か、それとも…。ジャパゆきフィリピーナの実態を描いた、初の官能小説。

■シリーズ名等
祥伝社文庫