【碁石茶とは】碁石茶(ごいしちゃ)とは、独特の風味をもった微生物(乳酸菌)発酵茶です。緑茶とは味も形も異なり、独特の風味があります。筵に広げて干した様が碁盤に碁石を並べた形に似ているところから「碁石茶」と呼ばれ、 今もなお、吉野川上流域の山深い里で受け継がれています。 【日本で唯一の完全醗酵茶】認定大豊の碁石茶は、400余年継承されてきた秘伝の製法で精魂こめて、60日間の手間と時間をかけた日本で唯一の伝統製法による微生物発酵茶であり、高知県大豊町のみで生産されています。【碁石茶ってどんな味】碁石茶は通常のお茶とは違い、植物性乳酸菌の味であるすっぱさがあります。 碁石茶は、専用の機械で分析すると、味わいバランスが「赤ワイン」とにています。 もちろん、赤ワインとは「アルコールが含まれること」と「香り」が異なりますが、 味わいバランスはそっくり。ぜひ一度お試しください。 お召し上がり方 ●急須「350cc」でお飲みの場合 碁石茶に1個(約3g)に熱湯を加えて4-5分待ちます。1煎目はあまり濃くないほうがおいしくいただけます。3-5煎目とお飲みいただけます。 ●煮出してお飲みの場合 やかんで沸かした熱湯2リットルに碁石茶1個(約3g)入れ、中火で約10分煮出します。 蒸らし時間(オススメは3分程度)によりお好みの酸味、香りをご調整ください。 冷蔵庫で冷やすと飲みやすくなります。 酸味が気になる方はハチミツやシロップなどをお使いください。 ※煮出した後は、他の容器に移すか茶葉を取り出してください。茶葉をそのままにしておくと苦味が増して風味を損なう場合があります。