香水・フレグランス:フルボトル:メンズ・男性用
GIVENCHY:PAI NEO EAU DE TOILETTE SPRAY
ジバンシイ:パイ ネオ オーデトワレ・スプレータイプ 100ml



50年代~70年代のパリ・モードを駆け抜けたクチュールの巨星「GIVENCHY」。2008年からはメンズ部門もリカルド・ティッシがクリエイティブ・ディレクターに就任し、デザインを一手に担うようになりました。2009年春夏のコレクションでは、持ち味を十二分に発揮したシャープなデザインで会場を沸かせました。

こちらは香水シーンでもメジャーの一角を担うジバンシー・フレグランス・ラインから、2008年に発売されたメンズ香水です。オリジナルは1999年に発売され、現在ではジバンシーの裏名香として知られている「Π」で、こちらはそのニュー・ヴァージョンということになります。

何でも今回は映画『マトリックス』からインスパイアされて誕生したということで、「ネオ」というネーミングは、「ニュー」という意味と、映画の主人公「ネオ」をどうやらかけているようです。フュージング・ウッディーという、近未来的でソリッドな香調をベースにしており、キリリと精悍でアクティブな、ネーミングに見合ったマスキュリンを提案するアイテムに仕上げられております。

ベルガモットやマンダリン・オレンジ、トスカノルなどが、ポジティブでエナジャイジングなフレッシュ・シトラスを香り立たせるトップから、
サフラレーヌ、マートルやシダーウッドなどが、エッジのあるハーバル・ウッディーで鋭いマンリー・セダクションを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはコスモール、パチョリ、アンバー、バニラなどが、くっきりと鮮やかなそれまでの香調をじんわりとしたスウィートでドライダウンさせ、柔らかくロマンティックなマスキュリン・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、他にバーバリーの「ブリット・ゴールド」やグッチの「ラッシュ・フォーメン」、ルル・カスタネットの「ルル」などを手がけているアントワーヌ・リー。プロデュースはLVMHです。ミドルのマートルとは、和名で「銀梅花」という花で、葉から抽出される香りは、キリッとしていて奥深く、力強さを感じます。このミドルのマートルの香りが良いアクセントとなって、引き締まった印象を与える香りです。ボトルのデザインは、オリジナル同様にセルジュ・マンソーです。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。