







一枚の布を四角くカットし、端を縫製したふろしきは、
まさにテキスタイルそのものが商品と言えます。
テキスタイルとしてのこだわりを持ちながら、
商品として美しいふろしきの開発は、
長年のテーマのひとつでした。
七彩(シチサイ)という言葉には「美しい彩り」という意味があり、
六色杢糸ともう一色の糸、計七色を緯糸として使用していることから名付けました。
これらの緯糸を朱子織(サテン)にすることで、杢感を綺麗に表現し、
無地のふろしきでありながら、奥深く上品な印象を持たせています。
また、ふろしきの裏面はシャンブレーになっており、
どちらの面を表にしてもご使用頂けます。
70cm四方の絹100% 桐箱入り。
ふろしきの包み方の冊子日本語版と英語版、おつけします。「むす美」
人と人の心を結ぶ。
日本人の智恵と文化を世界へと結ぶ。
伝統を現代の生活に根付かせ、未来へ結ぶ。
「むす美」は、ふろしきを通して、
日本人が大切にしている「心」を
次の世代へと結んでいきます。
いま 「ふろしき」は外国人の方へのお土産にたいへん喜ばれます。
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