1ユニットに含まれる個数:1 京都府南部で栽培した茶葉です。 このお茶は、煎茶の一種で「かぶせ茶」といいます。これを当社独自の手法で焙煎・ブレンド仕上げすることで、熱湯で入れても美味しい、誰にでも手軽に楽しめるお茶にしました。 熱湯で入れて香りがたち、ぬる目に出せば甘みが引き立ちます。 <かぶせ茶とは> 煎茶と玉露の中間の味わいで、非常に飲みやすい味わいの緑茶です。玉露は、茶摘みの直前に20日間以上、直射日光を遮って栽培しますが、かぶせ茶は1週間程度です。 玉露の甘みと、煎茶の香りが一度に楽しめるお茶であり、熱湯にも強い性質があります。