■著者
草刈民代

■内容紹介
これが仕事なのだ、と胸をはって言えないようなものに取り組んでいて、果たしてよいのか、という迷いを常に抱えていた。その苦悩と葛藤のなかで、自分にはこれしかできない、という答えに辿りつく。バレエ少女時代の記憶から、気取りのない家庭生活のエピソード、渾身のバレエ論、そして引退―。笑いと涙の初エッセイ。

■シリーズ名等
幻冬舎文庫 く-12-1